運転も一寸先は、闇ですから、交差点や車の陰からの子供や自転車の飛び出しには、いつでも注意して、万一の交通事故を回避してゆくべきでしょう。冷静に、状況を判断しながら、その先に何が待っているかも、勘を働かせて予測できてこそ、運転する資格があると言えなくもありません。重大な交通事故は、悲劇をもたらしますから、それを防ぐ努力を惜しんでは、いけないのです。
可愛い車を廃車にするなんて考えられない。廃車、事故にあったかそれとも経年劣化したか、そこまでは分からないけれどともかく廃車なんて無残な結果に自分の車を持って行きたくはない。けれども、時折見かける田舎道で、古びた塊があるから何かと思えば、大昔の車が出てきて驚かされることもしばしばだ。もっと大事に扱って欲しい。
(CNN) 米連邦捜査局(FBI)は16日までに、格安航空大手サウスウエスト航空の機内で男の乗客が「電子たばこ」の使用を禁じられたことに腹を立て、乗務員に悪態をつき、ピーナツを投げ付けるなどして暴行や脅迫容疑で逮捕される事件があったと発表した。
米西部ユタ州の地方裁判所に提出された刑事訴状によると、事件は今月11日、ロサンゼルスからソルトレークシティーへ向かっていた機内で発生。ユタ州在住の容疑者は搭乗の際、電子たばこを取り出して吸い始めたが、乗務員が禁止を伝えたところ、言い合いはあったもののいったんはしまっていた。
しかし、離陸後に再び取り出して吸引したため、乗務員が改めてとがめていた。男はこれに激怒して大声で口論を始め、この後にはピーナツや菓子を乗務員や操縦室ドアの方向へ投げ付けていた。
また、同機がソルトレークシティーへ近付いた際に立ち上がり、頭上の荷物収納室を開けて乗務員から着席の注意を受けたが、これを無視し悪態をついてもいた。
米食品医薬品局(FDA)によると、充電式バッテリーを使う電子たばこは煙の代わりにニコチンなどの味を加味した蒸気の吸引器となっている。
容疑者は同空港へ着陸後、FBIに逮捕された。飲酒運転の前科があるという。
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【ワシントン時事】カーター元米大統領の補佐官として外交政策に深く関与し、現在はカーター・センターで中東紛争問題の上級顧問を務めるロバート・パスター・アメリカン大学教授は15日、時事通信のインタビューで、オバマ政権はパレスチナの国連加盟を支持すべきだと主張した。
パスター氏は、入植地の拡大を続けるイスラエル政府に「代償」が伴うことを認識させ、「オバマ大統領も政治的代償を払う用意があることを示さなければならない」と強調。米国がパレスチナの国連加盟を支持すれば、「イスラエルの目を覚まし、真剣に交渉に取り組ませることになるだろう」と述べた。
パレスチナは近く、正式に国連加盟を申請する方針だ。加盟には、国連総会で3分の2以上の賛成が必要。パレスチナは約120カ国から国家承認を受けており、必要な賛成票を確保する可能性はあるが、総会の採決には安保理の勧告が必要で、米国が審議の際に拒否権を行使するとみられている。
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【ニューヨーク時事】国連安全保障理事会改革で常任理事国入りを目指す日本、ドイツ、ブラジル、インドの4カ国グループ(G4)は昨年9月から「具体的な改革の成果」を目指して取り組んできたが、各グループの立場の相違が大きく、交渉は難航。当面の目標期限である9月までに進展させることは難しい情勢で、戦略の練り直しを迫られている。
安保理の構成は常任理事国が5カ国、任期2年の非常任理事国が10カ国。G4は「具体的な成果」として、双方の枠を拡大するとした決議案を9月までに国連総会で採択させることを目標にしたが、G4案への支持を文書で表明したのは約80カ国。採択には全加盟国193カ国の3分の2(129カ国)以上の支持が必要で、これには遠く及ばない。
最大の課題となったのは大票田アフリカ諸国対策だ。アフリカ連合(AU)は新常任理事国に拒否権を与えるべきだとの基本原則を崩さず、拒否権に言及のないG4決議案への支持は伸びなかった。改革に反対し、アフリカに強い影響力を持つ中国による「締め付け」も効いたもようだ。米国が安保理改革に無関心なのも響いた。米国はそもそも常任理事国の大幅な増加には反対で、改革議論には基本的に後ろ向き。G4筋は「米国が『やる』と言えば、全てを実現できるわけではないが、『やらない』と言ったものはまず通らない」と述べる。そのおかげで、国連内の安保理改革機運は低調だ。
非常任理事国枠のみの拡大を主張するイタリアや韓国などの「コンセンサス・グループ」は一定の勢力を維持しており、交渉がどちらの方向にも収れんしにくい状況が続いている。
日本政府筋は「日本が少しでも長く安保理にいられる方向で改革の枠組みを探るのも手だ」と指摘する。常任理事国数に触れると交渉がこじれるため、日本としては、目先は常任理事国入りにこだわらず、任期の長い理事国を新設する案に切り替える道も現実味を帯び始めている。見える化
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