以前一人暮らしを賃貸マンションでしていた時には、ソファベッドを使用していました。リクライニングのついたソファベッドでしたので、昼間はソファとして利用して、夜はベッドとして利用して、たいへん寝心地良く眠ることが出来ていました。ソファベッドは使い道がたくさんありますので、狭いマンションのお部屋に最適でした。
私が以前使っていたベッドは折りたたみが出来る簡易ベッドでした。ベッド自体も小さかったのですが気にせずに数年間使っていました。しかし朝起きる時に身体が痛くなったり、あまり疲れが取れてないことが多々あって、ベッドを買い換えてみました。家具店で店員さんにアドバイスを受けながら購入を決め、いざ眠ってみるとすごく身体が楽で寝心地が良かったのを覚えています。今はとても快適な睡眠がとれています。
足利産の原料を使用した商品や足利で生産した製品が勢ぞろいしたカタログ(A5判12ページ)が完成=写真。商工会議所などで組織する「足利ブランド創出協議会」認定の同ブランドをカラーで紹介している。FX
和菓子の焼き菓子やようかん、ワインなどの食品13社に、ネームプレートや靴下、のれんなどの地元で生産される商品を集めた工業製品9社の計37品目。表紙には大正から昭和初期に生産された「足利銘仙」の図柄をデザイン。巻末には国史跡「足利学校」や足利織姫神社などの観光名所、東京からの交通アクセスも案内している。店舗の住所と電話番号、ホームページアドレスも掲載した。1万部を作製。県内の観光施設で配布したり、全国の商工会議所に発送し「足利ブランド」をアピールするという。【古賀三男】
9月6日朝刊
大田原市議会が5日開会。東日本大震災で被災した市本庁舎の仮庁舎建設費、道路災害復旧費などを計上した総額12億8450万円の一般会計補正予算案など23議案を上程。うち、教育委員人事案を可決。会期は20日まで。FX一般質問は7〜9日で12人が予定。
9月6日朝刊
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東京商工リサーチ横浜支店が発表した8月の県内倒産件数は前年同月と同数の66件だった。SFコーポレーション(旧三和ファイナンス)が県内過去ワースト4位の負債総額1897億円で破産したため、負債総額の1959億1100万円は8月単月としてはワースト1位となった。
倒産件数のうち、負債総額別では1億円未満が50件で75・8%、資本金別では500万円未満が27件で40・9%、従業員別では10人未満が56件で84・8%を占めた。倒産企業の大半が中小零細となっており、「今後も小口倒産を中心に件数の増加が懸念される」(同支店)という。
原因別では販売不振が50件(75・8%)で最多。業種別では建設業が21件(31・8%)と最も多く、サービス業他が15件(22・7%)と続いた。消費低迷などで個人経営の飲食店といったサービス業の倒産割合が増加傾向にある。
今年上期の倒産件数は平均月50・3件だったが、7、8月と2カ月連続で60件台となった。同支店は「政策効果で抑制されていたが、長引く景気低迷で累積赤字を蓄積してきた企業が息切れし始めていると考えられる。FX円高傾向が長引けば倒産件数が高止まりする恐れがある」としている。
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盛岡市の肴町商店街で、高齢者や体が不自由な人のために福祉用品などを紹介する「発見!生き活きライフ展」が開かれた。
商店街のアーケードに出店を並べ、生活補助器具や障害者のための福祉食器の紹介や作業療法士が質問に答えるリハビリ相談コーナーを設置。新聞や本の文字を大きく見やすくする大型のルーペや最新型の車いすの使い方を説明する店に人だかりができた。
出店の中央では、暮らしに役立つ知恵や福祉器具の使い方を具体的に紹介する小イベントも実施。片手でも調理ができるように滑り止め機能を付けた布やまな板の使い方の実演などもあった=写真。盛岡市の主婦、伊藤利子(かつこ)さん(72)は「昨年夫が脳梗塞(こうそく)を患い、右手の握力が弱ってしまった。こういうものがあることを初めて知って勉強になった」と話していた。【浅野孝仁】
9月6日朝刊
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◇盛岡のボランティアが補修
宮古市高浜の高浜仮設住宅で4日、せり出し部分が短い玄関の屋根の隙間(すきま)をふさぎ、玄関正面に雨や風をよける板を張る補修作業が行われた。屋根のすき間や正面から雨が吹き込んで入り口の戸も開けられない苦情が出ているためで、作業をした復興支援グループは同じ悩みを抱える市内の仮設住宅にも支援の手を広げるという。カードローン 低金利
国道45号脇の高台に建設された高浜仮設住宅は、44戸すべてが波形のトタン屋根の仕様。北側を向いて1メートル突き出した玄関(幅2・5メートル)の屋根のせり出し部分が短く、玄関柱との間に7センチの隙間が生じている。さらに玄関正面も開放型になっており、雨、風を防ぐのに十分とはいえない造り。このため雨が降る日は戸が開けられないばかりか、玄関に置いた物がぬれ、冬場の凍結も心配されるという。
ボランティアで補修作業を買って出たのは盛岡市の「いわてゆいっこ盛岡」(藤原慧矢代表)の6人の若者たち。仮設住宅に住む建材業の佐々木清明さん(64)と相談して、波形のプラスチック板で屋根の隙間をふさぎ、正面玄関の右半分にも張り付けた。雨と汗でびっしょりになりながら2戸の補修を終えた。藤原さんらは今後、支援基金を募り、スタッフも増やして補修作業を続ける。
住民の佐々木郁子さん(69)は「しょっちゅう玄関がぬれっぱなしでした。これで助かります」と感謝。www.risinged.info作業に立ち会った関係者は「どうしてこんな設計になったのか」と首をかしげた。
市建築住宅課によると、市内には同じ仕様の仮設住宅が高浜を含めて17カ所、468戸あり、似たような苦情が寄せられているという。【鬼山親芳】
9月6日朝刊
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