データ復旧はもっと低価格でやるべき

パソコンのデータ復旧やサルベージなどは、とにかく高額でしか請け負ってもらえないという、非常に大きな障害があります。以前私はパソコンの販売店で勤めていたのですが、データ復旧を依頼されるお客様は皆無でした。データ復旧を依頼しようと来店されたお客様も、値段を聞いて「じゃあいいです」といった感じでした。作業的には時間はかかるでしょうし技術料込の価格なのでしょうが、特に復旧を専門に扱っている業者などは、もっと価格を抑えれば利用者は大きく増加すると思うのに、価格競争のシステムが活きていない、閉じた市場だと感じました。
通常のプロバイダと比較して、レンタルサーバーは多くのメールアドレスが利用できます。しかし、一番のメリットはホームページの信用度が増すことではないかと思います。それは、プロバイダでホームページを作成すると、ホームページアドレスやメールアドレスにプロバイダの名前が入ってしまいます。閲覧した人からすると、信用してもよいのか悩んでしまいます。その点、レンタルサーバーではドメイン名が使用できるので、ちゃんとしたホームページと思われるのではないでしょうか。
 東京工科大学メディア学部の学生らによる研究グループ「aqua project」は、新江ノ島水族館の協力のもと、「渋谷で水族館 アクア展」を22〜24日、東京・渋谷のギャラリー・ルデコ(東京都渋谷区渋谷3の16の3)で開催する。豊胸 脂肪注入プロジェクターに映し出された仮想の海中世界で、海中散歩体験が楽しめるシミュレーション端末などを設置する。入場無料。問い合わせは同大学広報課(042・637・2119)。

 自由民主党の谷垣禎一総裁は21日、東京都内のホテルで日本経団連の米倉弘昌会長と会談した。谷垣氏は「予算や税制関連法案に賛成できる状況ではない」などとして、衆院解散、総選挙を急ぐべきだとの考えを強調した。

 会談では、米倉会長が冒頭、「日本経済は内外で厳しい状況に直面している」との認識を示した。その上で、「必要な政策を迅速かつ着実に実行する行動力が求めれている」とし、今国会で審議中の平成23年度予算や税制改正の成立を急ぐよう要望した。

 これに対し、谷垣氏は「現段階では(民主党が)党内をとりまとめられるかどうか疑問だ」と述べ、「国民の声を聴き、新しい方向を作るのが早道だ」と解散、総選挙を求めた。 

 石破茂政調会長も、「(審議中の予算案は)44兆円の新規国債を発行することが前提で、財政規律を考えれば24年度の予算を組むことは非常に難しい」と表明した。

 石破氏はまた、「お金がうまく回っていないことが景気回復を遅らせている」として、「将来への不安を払拭し、若い世代の所得を増やす税制改正が必要だ」と強調した。www.bigan.com

 米倉会長は会談後、「もっと(与野党で)協議をして整わない場合に解散をするべきで、真っ向から合わないというのはおかしな話だ」と苦言を呈した。

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 【北京=大木聖馬】新華社通信によると、中国青海省やチベット自治区などにまたがり、「世界の屋根」と称される青蔵高原の氷河が、この30年間で年平均131・4平方キロ・メートル減少していたことがわかった。

 地球温暖化の影響とみられる。中国地質調査局が調査したところ、氷河は30年間で青蔵高原周辺では10%、中央部で5%減少し、近年は減少の速度が早まっている。今後温暖化のペースが変わらない場合でも面積は2050年までに現在の72%に減少する見込みだという。

 自民党福岡県連は20日、総務会を開き、4月10日投開票の知事選で元内閣広報官の小川洋氏(61)を支持することを決めた。すでに民主、公明が小川氏支持を決めており、3党相乗りが確定。自民党の推薦内定を覆された党県議団会長、蔵内勇夫氏(57)は同日、知事選出馬を断念する考えを示した。

 総務会には国会議員、地方議員ら約百人が出席。分裂選挙回避のため小川氏を支持したいとする執行部案が示され、承認された。www.wakiga.com

 知事選には他に元北九州市議の田村貴昭氏(49)が共産党推薦での出馬を表明しており、小川、田村両氏の一騎打ちとなる公算が大きい。

 福岡県知事選に向け約3カ月に渡って繰り広げられた自民党内の攻防は、20日の県連総務会で決着をみた。昨年11月の福岡市長選大勝に勢いづき、県連内では独自候補擁立による「主戦論」も強まったが、結局は経済界が描く与野党相乗りの形に落ち着いた。ドタバタ劇の末、「民自公相乗りvs共産推薦」に絞られた選挙戦の構図。「大山鳴動(めいどう)してネズミ一匹」の感は否めない。

 ■蔵内氏の誤算

 麻生太郎元首相と麻生渡知事、松尾新吾九州電力会長ら地元財界トップを後ろ盾とする小川洋氏に対し、古賀誠元幹事長と党県議団主流派が推した蔵内勇夫氏。県連が候補の募集を締め切った時点では、候補者選考委員の大半を固める蔵内氏が優勢というのが関係者の見方だった。

 今月5日に蔵内氏の推薦が内定。その後も麻生元首相は小川氏支持の姿勢を崩さなかったが、蔵内氏周辺には「麻生氏も党のルールを破ることはできない」「小川氏はいずれ降りる」と楽観する向きがあった。

 しかし、それは誤算だった。レスベラトロール小川氏は選考から漏れた後も、地元財界首脳らと会談するなどして出馬に向けた根回しを続けた。連合福岡や公明党の支持母体・創価学会も小川氏を推す方向で動き、「蔵内氏の内定をひっくり返す地ならしはできていた」(連合福岡関係者)という。

 実際、松尾会長らによる小川氏支援団体の設立が正式に決まった8日以降、「蔵内包囲網」は一挙に狭まる。

 蔵内氏が推薦願を出すつもりでいた公明党県議団が9日、小川氏支持を決めると、蔵内氏は報道陣にこう漏らした。「ちょっと早いな…」

 ■乏しい主体性

 最終的に県連は「幅広い県民のコンセンサスを得られる態勢に乗じていく」(武田良太会長)ため、蔵内氏擁立を取りやめ小川氏に乗り換えた。

 自民党にとって県議選では公明党との協力が不可欠だ。党の分裂を避けるためには他に選択肢がなかったのだろう。しかし、旗色が悪いとみるや他党との相乗りに転じる姿勢は有権者の目にどう映っただろうか。

 20日の県連総務会に先立って行われた役員会でも、いったん内定した推薦候補を覆すという異例の経過に「一般党員や県民に分かりにくい」「劣勢になったから候補を変えるというのは主体性に欠ける」といった意見が相次いだ。

 大阪や愛知での地域政党台頭の背景には、既存政党に対する有権者の不満の高まりがある。二重政策論議ではなく暗闘や駆け引きばかりが目立った福岡県知事選の候補者選び。「民主もだめだが自民も…」という思いを強くした県民は少なくないはずだ。(松本学)

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